島根【松江・出雲】でたった1つの家を建てるための注文住宅ガイド

出雲市の治安

出雲市の住みやすさの口コミ

住みやすい住宅地として今後も発展

大学病院前なので医療関係者が多いです。その他公共機関、大学、国の機関に従事する人が多く暮らしています。そのため町の雰囲気自体が良く、華やかで落ち着いた雰囲気もあります。元々は一帯に田んぼ地帯だったこともあり、まだ田んぼも多く残っていますが、現在は売却されている箇所も多いです。今後もまだ住宅地として発展していくのではないかと予想しています。

住み始めてからずっと治安が良いイメージ

住み始めてから現在まで、自然豊かな場所というイメージで治安の悪さを実感したことはありません。交通量は少しずつ増えてきたように感じるので、小さなお子さんを持つ家庭は飛び出しに注意する必要があると思います。

交通事故が少ない

交通事故があまり無い印象です。転居時に警察官が予め訪問してくれたので、事件などの対処もスムーズです。ただ街灯が少なくて夜出歩くのはちょっと怖いかなと思います。

子供が外で自由に遊べる環境

とても良いと思います。子供が外でも自由に遊べる環境にあります。外にいると近所の人がよく声をかけてくれて、見守られているなと実感できます。特別に目立つ事件などもないですし、とても平和だと感じています。

近くの交番が無くなった

近所の交番が5年ほど前に無くなりました。それ程我が家周辺の治安が良いということかと感じました。ここの交番に勤務している警察官の方は一人だけでしたし、防犯強化週間のみ横断歩道付近で活動をしている様子でしたし、実際交番が無くなった後も、犯罪は交通事故以外何一つ起こっていません。結果だけ見てもそれだけ安全だったということだと思います。

学校もすべて住宅街にあるため安全

幼稚園、小学校、中学校が徒歩圏内にあるため非常に便利です。全て住宅街の中にあるので安全面に関しても、住民の皆さんに見守られている印象がありますし、子供だけの登下校でも安心です。

出雲市の不審者情報

事例1 帰宅中の児童への声かけ

令和元年10月28日の午後6時15分頃、出雲市斐川町上直江地内で帰宅中の児童らに、男が「こっちに来いや」と声をかけ、つきまとうという事案が発生しました。

この事案は12月6日に行為者を特定し、解決したと出雲警察署が発表しています。

事例2 交通死亡事故の発生

令和元年10月26日、出雲市松寄下町地内の市道で普通乗用自動車と歩行者の交通死亡事故が発生しました。

島根県での交通事故死者数は19人(その内高齢者の死者が14人、歩行者の死者が11人。2019年10月28日時点)となっています。

事故や声掛けに注意

不審者情報を見る限りだと、声掛けやつきまといなどの事案が多いという印象を受けます。事故も起こっているので、横断歩道のない場所での道路横断は避けましょう。また夜間の外出は控える、子供の登下校は人通りの多い場所やパトロール区域を通るようにするなどの注意喚起が大切です。

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